印鑑を作成しよう

会社設立ガイド

印鑑を作成しよう

会社を設立する時には「実印」(会社代表者の印鑑)が設立登記の書類に使います。
会社名が正式に決まりましたら、すみやかに作成しましょう。
社名が正式に決まっていないのに、印鑑を先に作ってしまうと、何らかの事情でその社名が使えない場合は、その印鑑は、無駄になってしまうので注意してください。

●印鑑の種類

1.実印・・・二重丸の内側に「代表取締役印」などと刻んであり、外側は、社名が囲んでいる。大きさは、1cmの正方形以上で、3cmの正方形に収まるもの。

  ※法務局に印鑑登録する必要があります。設立登記のときに使用

2.銀行印・・・うち枠に「銀行之印」などと、刻まれているのが一般的ですが、入っていなくてもOKです。
  ※銀行口座開設や小切手・手形などの取引きを使用するときに使用します。

3.角印・・・規格はないが2cm角くらいの会社名が入った印鑑。
  ※領収書、領収書、一般手的な文書などの日々の業務に使用します。

●印鑑の書体の種類

1.印相体

2.てん書体

3.古印体

があります。

会社を設立するときには、実印のみが必要となります。
しかし、会社設立後には、銀行印、角印、ゴム印も必要となりますので、はんこ屋さんに一緒に注文しておくことをおすすめします。
書体や印鑑の素材もいろいろありますので、専門家の方に相談しながら世界にひとつだけの印鑑を作成しましょう。

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最終更新日:2017/8/3